会社紹介
ミッション: 宇宙開発を、一人でも多くの人に身近に
日本の宇宙開発は1955年、糸川英夫博士によるペンシルロケットの開発からスタートしました。
70年以上が経ち、日本の宇宙開発は大きく発展しました。
いま日本は、世界でもわずか6カ国しかない、自国ロケットで人工衛星を打ち上げられる国にまで発展しています。そして宇宙飛行士の数は世界第4位を数えます。
ですが、宇宙開発は皆さんにとって身近でしょうか?
「誰かえらい人がやっている」「学者や技術者だけの世界」そう思っていないですか?
いま、日本の宇宙開発が大きく変わろうとしています。
政府が本格的に1兆円もの基金を組み、宇宙開発を日本の基幹産業にしようとしている。
200社以上のベンチャーが立ち上がり、若い人たちが宇宙開発の世界に入ろうとしている。
日本の名だたる大企業が、宇宙開発、そして月探査に取り組んでいる。
その現実を、そして未来への希望を、一人でも多くの人に知らせたい。
そして、宇宙開発の面白さ、楽しさをわかりやすく伝えたい。
ムーン・アンド・プラネッツは、宇宙開発のいまとこれからを、皆様にわかりやすく伝えることを目指して作られた会社です。
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社名について
ムーン=月
プラネッツ=惑星(複数形)
合わせると、月と惑星です。
弊社代表の寺薗は、長年月、特に月の内部構造や表面について研究をしていました。
そしてその縁で日本の月探査に加わり、さらには小惑星探査や火星探査などの計画にも関わってきました。
日本の宇宙開発が目指す方向、そして代表がその基盤として重視する月・惑星、そして月・惑星探査、それを表すのが弊社社名です。
ロゴマークについて

ロゴマークは、私たちにとっても最も身近でかけがえのない天体である地球と、地球との双子星といっても過言ではない月とを組み合わせています。私たちがいま挑もうとしている月探査や月面開発を予見させるロゴとなっています。
なお、文字の赤い色は火星の表面の色にも似ています。

